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2017.04.27 Thursday | - |  | - | - | by スポンサードリンク




さよなら 「0系新幹線」

JUGEMテーマ:旅行

もう、ニュースなどでご存知の話題ではあるが、元祖 『新幹線』 である、「0系」 の車両が、いよいよ引退を迎える日が迫ってきた。

11月30日に定期ダイヤ上の営業運転を「こだま659号」 岡山 14:51発−博多 18:21着をもって終了する。あと残り45日なのである。最後まで営業運転を続けてきたJR西日本は、それに伴ってスペシャル・サイトをオープンさせている。

JR西日本
  http://www.jr-odekake.net/navi/shinkansen/0kei/special/

1964年(昭和39年)10月01日、東京オリンピック開幕を目前に迫る中で開業した「東海道新幹線」の為に開発された新幹線車両が 「0系」 である。

開業当時は、1等車(現在のグリーン車)2両、2等車(現、普通車)10両そのうちビュフェ装備車2両の12両編成で、東京−新大阪間を 最高時速210km、「ひかり」4時間、「こだま」5時間で結んだ。初期の慣らし運転が終った翌年11月01日からは、計画どおりの 「ひかり」3時間10分、「こだま」4時間の運転が開始された。

0系新幹線

6年後の1970年に 大阪万国博覧会に向けて輸送力増強の為に16両編成化され、昭1972年03月15日岡山、1975年03月10日博多開業と新幹線の歴史を担ってきた車両である。

2000年を前に 「のぞみ」の増発によって更なるスピードアップと1時間あたりの列車本数を増やすために スピードの遅い 「0系」 車両は、「こだま」用車両としても効率が悪くなり、1999年09月18日をもって、既に東海道新幹線区間(東京−新大阪)からは引退済みで、今回、新大阪以西の区間からも引退することになったのである。

JR西日本では、「0系さよなら運転」 の特別企画として、最後に以下の4本の列車を走らせることを決定した。

 12月06日 ひかり347号 新大阪(14:56頃発)→博多(18:01頃着)
 12月13日 ひかり347号 新大阪(14:56頃発)→博多(18:01頃着)
 12月14日 ひかり340号 博多(8:06頃発)→新大阪(12:05頃着)
 12月14日 ひかり347号 新大阪(14:56頃発)→博多(18:01頃着)

これに伴い、「エクスプレス予約会員」及び「J-WESTネット会員」に限り、10月10日から、先行予約を開始している。
一般発売もされる予定で、こちらの方は、通常の指定席と同じ、始発駅発車日の1ヶ月前の10時発売開始で、全国のJRのみどりの窓口、きっぷうりばにて購入できるようである。

「0系さよなら運転」への乗車は、仕事の都合上無理なので、11月30日以前に 通常の営業運転の 「0系 こだま」 にのろうと画策中である。

2008.10.16 Thursday | 鉄道13:34comments(0)trackbacks(0) | by Fine Sky 1