スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


2017.04.27 Thursday | - |  | - | - | by スポンサードリンク




韓国発券 ワンワールド・エクスプローラー 3大陸の旅の条件確認

JUGEMテーマ:旅行

いつもは成田空港:NRTが、ホーム・エアポートの私であるが、急激な円高・ウォン安の恩恵で安くなった韓国発券の世界一周航空券:「ワンワールド・エクスプローラー」3大陸(アジア、ヨーロッパ、北米/一部中米、カリブ含む)の利用を前提として旅の計画を立ててみよう。

 
OM Card
                                                    

まずは、私の今回の旅の基本条件の確認から、

1)     個人財政逼迫の折から、利用するのはエコノミークラスとする。

2)     最初の航空券の使いはじめとなるソウル発を41日から11日までの間とする。10%割引の適用と41日以降に大幅値下げされる燃料サーチャージのため。

3)     マイレージは、プラチナ・メンバーステイタスを維持しているアメリカン航空のアドバンテージプログラムに原則加算することとする。但し、JAL利用区間は、グロバルクラブ・メンバーステイタスを持っているJALに加算する。

4)     旅のルートは、出来るだけマイルの稼げるルートとする。

5)     不測の事態に備えて、無理な乗り継ぎのスケジュールや、政情不安地域でのストップオーバーや乗り継ぎは避ける。

6)     時差の関係から、ルートは西行きを基本とする。西に向かうほど、一日の長さが伸びていくので朝の早いフライトでも苦にならなくなり、一日が有効に使うことが出来るから。何よりも、遅くなっていく方が身体の時差へのなじみが良いから。但し、最後に太平洋を横断する時点で、日付変更線によりその累積として1日を失うのであるが。。。

7)     ヨーロッパ大陸におけるストップオーバーする訪問地は、出来るだけ過去に訪れた事の無い場所を選択し、必ず2泊して1日は現地を散策することとする。

8)     アメリカ大陸は、ほとんどの場所にいったことがあるので、メキシコ、カリブのビーチリゾートと、ラスベガス、ホノルルを回ることを目指す。

9)     太平洋横断後の最初の地は、成田空港とし、航空券発券日から一年以内に最後のフライトとなるソウル/成田を利用する。


OW Around the World
 

次にチケットのルールの確認である。

A) 出発、到着の国は必ず同一であること。経由地に出発を含めることは不可。大西洋、
   太平洋は必ず1回ずつ含め、かつ横断は1回のみ

B) 出発地の大陸(アジア)で国際線ご利用のためのゲートウェイ都市までの間、また
   旅行からの帰着時にゲートウェイ都市から最終目的地までの間で、合計最大2回ま
   で途中降機が可能。

C) 各大陸で最大4区間までフライトが利用可能(北米は最大6フライト)。

D) 全旅程で最大16区間まで利用可能。 陸路による2地点間の移動は1つのフライト区
   間とみなす。(例、羽田/成田、ロス/サンフランシスコなど、オープンジョー区間も
   同一都市別空港利用も1区間にカウント)

E) 利用可能航空会社はワンワールド・アライアンス参加の航空会社10社と、アライアン
   ス参加航空会社の系列航空会社も利用可。

F) エコノミークラス・チケットの場合は、予約クラスは、「L」クラスで、アップグレード等は、
   利用するマイレージ各社の基準に順ずる。

その他、ルールの詳細は、ワンワールドの公式日本語ページのこちらでご確認ください。

http://www.oneworld-jp.com/ow/products/oneworld-explorer

 

OW CX

さて、いよいよ具体的なプランの作成である! 

                  ここからは、ゲームのような楽しさに満ち溢れている。

 

2009.03.07 Saturday | 世界一周航空券09:49comments(0)trackbacks(0) | by Fine Sky 1




スポンサーサイト


2017.04.27 Thursday | - | 09:49 | - | - | by スポンサードリンク




コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック